Taste Korean Food

訂正履歴

ここで公開した内容が誤っていたとわかった場合は、ページを修正し、その修正内容を記録します。ページを黙って書き換えて終わりにはしません。変更の日付と内容をここに記載し、何を誤っていたのか、現在は何と書かれているのかを確認できるようにします。

ここに載せているもの

ここに載せるのは、すでに公開されたページにあった次のような誤りです。事実に反する記述、当サイトの説明を実際には裏づけていなかった出典、レシピと一致しなかった分量や時間、ページ本文にない情報を検索エンジンに伝えていた構造化データです。

公開前に見つかった誤りは載せていません。誤りのほとんどは公開前に見つかります。そのための確認作業を編集ガイドラインに記しており、こうした誤りが読者に届くことはありません。この記録は、記録を取り始めた2026年7月以降のものです。

誤りをお知らせいただくには

該当ページのURLとお気づきの点を添えて、editor@tastekoreanfood.com までお送りください。ご報告の内容が実際の誤りだと確認できた場合は、対応します。健康に関する訂正は、緊急の案件として扱います。

2026年8月12日:検索エンジンに送信されていたレシピの所要時間(レシピ3件)

何が誤っていたか。 ページに表示していた時間は正しかったのですが、3件のレシピの裏側にある構造化データがそれと食い違っていました。Mango Bingsu(英語) は、ページ本文が8時間の冷凍を求めているのに、20分のレシピとして検索エンジンに送られていました。Hwachae(英語) は、加熱なし・15分・4人分のレシピなのに、調理時間20分・5人分となっていました。Yellow Plum Syrup(英語) には、合計時間がまったく入っていませんでした。

現在は何と書かれているか。 いずれも読者が目にする表をもとに作り直しました。8時間20分、加熱なしで15分、そして100日の漬け込みです。

どのように見つかったか。 すべてのレシピについて、画面に表示される所要時間の表と構造化データを突き合わせる検査で見つかりました。この検査は、最初の食い違いに気づいたあとに作成し、サイト全体で実行したものです。表形式を使っていない古いレシピは、まだこの検査の対象になっていません。

2026年8月12日:編集者向けのメモが読者に見えていた(レシピ16件)

何が誤っていたか。 16件のレシピページに、読者ではなく私たち自身に向けた「何人分かは一般的な家庭向けレシピをもとに推定 — 公開前に自分のレシピカードと照合すること」 という一文や、その類似表現が掲載されていました。これは自分たちへの指示であり、決して公開すべきものではありませんでした。

現在は何と書かれているか。 16件すべてのページから、この一文は削除されています。

どのように見つかったか。 外部のサイトレビューで見つかりました。この文を削除する前に、その文が指していた数値を各レシピの構造化データと照合しました。上に挙げた3件の時間の誤りは、その過程で明らかになったものです。現在は、この種の文の公開を事前に防ぐチェックを設け、公開中のサイトも毎日点検しています。

2026年8月10日:血圧の数値が試験全体ではなく一部のものだった

何が誤っていたか。 Korean Black Garlic(英語)のページでは、成人67名を対象とした試験について、拡張期血圧がプラセボより5.85 mmHg低かったと記載していました。この5.85 mmHgという数値自体は実際の結果ですが、試験に参加した男性32名についての結果でした。参加者67名全体での差は3.62 mmHgで、女性35名では統計的に有意ではありませんでした。

現在は何と書かれているか。 全体の数値を記載し、性別による違いも隠さずに説明しています。

どのように見つかったか。 公開翌日に私たち自身が出典を読み直して見つけました。論文の抄録ではサブグループの数値が先に示されているため、引用の存在、掲載誌と年、表題と主張の整合性を確認するだけでは、すべて問題なしと判定されてしまいます。両者を区別できるのは、表を開いたときだけです。現在は、数値の出典となった表まで記録しています。

2026年7月17日:引用IDが1桁違い、そして根拠より強い主張

何が誤っていたか。 Omija(オミジャ・チョウセンゴミシ)(英語)のページで、意図していた論文と研究IDが1桁だけ違う別の論文を引用していました。正しくは36558009ですが、記載していたのは36558010でした。2本は同じ掲載誌に同じ日に公開された論文です。さらに、その論文を根拠として、実際には裏づけられていない割合の範囲を記載していました。同じページのもう1本の研究については掲載誌を誤って記載し、マウスを用いた研究であることも明記していませんでした。

現在は何と書かれているか。 現在は、正しい論文と、2本目についての正しい掲載誌を記載し、動物モデルであることを明示しています。検証できなかった数値は削除し、ヒトの皮膚を対象とした試験がまだ不足していると追記しました。

どのように見つかったか。 論文の表題と主題を、それが付けられている主張と突き合わせる引用監査によってです。リンクが開けるかどうかの確認では、これは見つけられません。2本とも実在し、同じ掲載誌に、同じ日に載っているからです。